東銀座の「にし邑」さん、上かつ膳がおすすめ!
とんかつ、食べログ百名店のお店です。
東銀座をぶらぶらしていて、今日はとんかつかなとこちらに伺いました。
お店はカウンター先のみで。すでにお客さんめカウンターはいっぱい、最後の一度席に座ることができました。
カウンターのメニューはローストかヒレもしくはその上がそれぞれ選べます。メニュー構成はとてもシンプルですが自信のほどがうかがえます。そして2択となるとそれはそれで、ヒレなのかロースか、迷いますが、結局ロースに!
その他にも今夜のおすすめから、サイドメニューでポテトサラダや手羽先フライ、自家製焼豚なども選べるみたいです。
カウンターの中はお店の方ほ三人、店主らしき方が揚げ物担当、配膳やその他で女性の方と若い男性の方。そしてカウンターには塔のように立てられキャベツよ皿が並べられており、そこにカツが乗せられてくるようです。
先にサービスで、ふろふき大根が提供されます。待つ時間にこれを少しづつ食べて待てるのがいいですね。


しばらくして、カツが上がると同時にご飯の用意がされ、店主がカツを切って盛り付けてくれます。そして女性の方が、それを配膳してくれます。

どうでしょう、なんと美しいとんかつ
2段に重ねられて切られたロースカツが、衣の間からこんにちは!僕を早く食べてみて!と囁いてきます。

自家製のソースもおいてあるが、ここは塩だよね。だって配膳のお盆の上には、まずこれでと言わんばかりにソルトミルが置かれている。
ソルトミルをガリガリしながら少し皿の上に落として、最初の一切れをの赤みがかった豚肉にそっとつけて・・一口・・・

うまい!うますぎる!
塩が豚の肉と脂の甘みを引き立てて
肉の味を押し出してくるではないか・・
ジューシーに的確な温度で揚げられた豚のうま味がこんに美味しいなんて・・いや本当にそれだけなんだろうか?
この旨味はただごとではない。
秘密はお品書きを良く読んで気が付きました。このお店では、豚を独自の下味つけを施し、低音熟成させているそうです。
またよくメニューを読んでみると、「ロースかつ膳は当店ブレンドの特製ソース」で「上ロースかつ膳は「特製ソースで霜降り部分は岩塩で」と書いてある。しかも、上かつ膳だけに岩塩が着いてくるらしい。
こちらに来たら是非、上かつ膳をおすすめしたいです。特製ソースでも食べましたが、どうしても豚の甘みよりもソースの味が勝ってしまい、自分は殆ど塩で頂きました。
また付け合わせてのキャベツもたっぷりと盛られており、ドレッシングやマヨネーズが用意されているのも嬉しい。

汁物の豚汁も具だくさんで、尚且とろっとしています。豚のひき肉を使っているからなのだろうか?
豚汁も絶品です。


是非またもう一度行きたい、とんかつ屋さんとなりました。ごちそう様でした。



