時空を超えた東京のバスめくり「WOW RAID(ワオライド)」に乗って!

サークル

今回は東京銀座周辺をバスで巡る企画!でも普通のバスではないのです。
「ワオライド」という“世界初”透過ディスプレイ搭載、AR・VRによるバーチャルツアーを実現した都市観光バスツアーというものに乗ってきました。

集合はランチからで、今日はトルコ料理。久しぶりのトルコ料理ですが日本では今ひとつ馴染みがなくというのが正直な感想ないでしょか?トルコ料理のイメージが今ひとつピンとこない!
今回はランチなので、その一部を食べられることを期待しましょた。

場所は銀座と、東銀座に近いトルコ料理屋さん
SARAY (サライ)さんに伺いました。
10名で予約をしましたが、あいにく1名お休みとなりましたが、皆さん時間通りに集合。

お店は地下にありますが、トルコの宮殿を模したかのような、異国情緒たっぷりの雰囲気があります。
通されたのは奥にある小部屋。調度10人位入れるところで、こちらもトルコの装飾がされた雰囲気のあるお部屋でした。


ランチはケバブをはじめ数種類から選択できますがどれも1000円を少し上回る位のお値段で、飲み物やデザートは別に頼みます。

自分はチキンイスケンデルケバブを頼みました。他にも普通のチキンケバブ、ビーフケバブ、そのミックスのケバブがあり、一番人気はミックスケバブでした。

まず先にスープが出て来ました。

チョルバかと思いましたが、お店の方に聞いてみるとフェフリエと言っていました。
中に細長いお米のようなパスタが入っていて、トマト味で少しピリ辛です。
トルコの家庭では、小さなパスタ ‘シェヒリエ‘入りのスープはかなり一般的で、子供たちにも人気と後で記事を見つけたので、もしかしたらシェヒリエと言っていたのかもしれません

次に出てきたのがケバブ、トルコ料理はケバブが有名です。もっとも典型的な調理法は四角形に切った肉を串に刺して焼いた「シシケバブ」「シシ」とは串のことだそうでシシカバブと言われているものと一緒でしょう。それ以外に、日本でもよく店頭で焼いているのを見かけますが、味付けした肉を重ねて固まりにして回転させながら焼けたところを削ぎ切りする「ドネルケバブ」(ドネルとは回転という意味)


そして今回注文した、 ヨーグルトを添えて食べる「イスケンデルケバブ」などこうした焼肉料理がケバブと呼ばれているようです。
このイスケンデル ケバブ(Iskender kebabı)のイスケンデルとはアレキサンダー大王のことだそうで。ドネル ケバブにヨーグルトとトマトソースをかけた、このメニューは大王お気に入りの料理だったと伝えられオスマン帝国の古都ブルサの名物料理となたようです。

ランチはこれにピタパンがついてくるので、このパンの真ん中を割いて中にいれて食べました。ピタパンは食べ放題と食べログには書いてありましたが、何故かしっかり150円取られました。

デザート飲み物も別料金で当日のデザートは、スットゥラッチと言われるライスプリン、カスタードクリームの中にライスが入っているようなそんなお味でしたが、冷たくて美味しかったです。
またトルコティーもいただきました。

1時間少しランチ時間で過ごし、集合場所の銀座シックスで暇を潰しなているとまもなく集合時間になりバスに乗り込みます。


私たち以外は殆どが若い女性でした。これはワオライドの中のコンテンツに出てくるのがジャニーズジュニアなのでどうもそれ目当てのようです。

ワオライドに2階建のバスで2階に役20名位が乗車、窓は全て閉じた状態なので前方スクリーン、横のスクリーンが見えているだけ真っ暗。バスは銀座、日本橋、丸の内、東京駅、皇居、国会議事堂、霞ヶ関、東京ダワー、お台場、歌舞伎座と巡ってまた銀座に戻ってきます。
バスの運行に合わせてコンテンツやバスからの風景が窓越しに見えたりして、都内の過去から現在までの移り変わりを、スクリーンや窓から観ることができます。
ただ時折、窓の外の景色は見えるのですが、コンテンツを流す時間も多いので今ひとつ外に出ている(バスで廻っている)現実味がなくて、動いている必要があるのかな?と若干疑問にはなりました。(笑)
でも良い経験ができたかと思います。

バスを降りてからは、近くのコートヤードマリオット銀座東武ホテルの1階ラウンジ、オアシスコートヤードマリオット銀座東武ホテルの1階ラウンジ、オアシスに行きました。
運良く席も空いていてすぐにハイっることができ、各自ケーキセット(1800円)などを頼んで寛ぎました。

自分はカシスシャンパン入りのケーキとコーヒーを頂きました。
ご馳走さまでした

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