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12月オフ会 「東日本橋→蔵前を散策  懐かしい昭和と現代のデザインを感じる・・」

サークル

参加者の皆様、お疲れ様でした。

オフ会のご報告です。

ランチはフレンチのお店で頂きました。
「レ・フルシェット 東日本橋」

駅からは遠くないのですが、小道に入って
あまり目立たない所にお店はあります。

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店名の“レ・フルシェット”はフランス語で
フォークの複数形を表しているそうです。
お店は大きくはありませんが、カジュアルで落ち着いた雰囲気が楽しめます。
「ワイン食堂」と書かれれているように、ワインの種類は数多く楽しめるようです。
残念ながら、私は飲めないのでそれを楽しむ事は出来ませんが・・
シェフは長年、帝国ホテルで活躍をされていたそうで素材等にも拘っているそうです。

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前菜のサラダは自家製?の生ハムが入っています。
味もしっかりついています。

パスタ3種類に、メインはお魚とお肉を選べるコースを
皆さん選択されました。

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自分は、しらすのパスタを選択、アーリア・オーリオ・ペペロンチーノ風の味付けで
しらすも塩味なので辛味が効いていて、
最初はいいのですが、濃い目の味が苦手な人には
向いていなかったかもです。

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海鮮のトマトソースパスタ
少し食べさせて頂きましたが
クリーミーで美味しかったです。

メイン自分は肉を選びました。

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お肉は「伝統のシャリアピンステーキ」が定番のようです

シャリアピンステーキをWikiで調べると
「シャリアピン・ステーキとは、牛肉を使ったマリネステーキの一種。
1936年(昭和11年)に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られた。
日本以外の地域ではほとんど知られていない、日本特有のステーキ料理である。

当時歯痛もしくは入れ歯の不具合に悩まされていたシャリアピンの、
柔らかいステーキが食べたいという要望に応えて、
帝国ホテル「ニューグリル」の料理長だった筒井福夫により考案された。
肉を柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉を
タマネギのみじん切りに漬け込む料理法が特徴である。
タマネギに含まれるタンパク質分解酵素の作用で肉が柔らかくなるとされている。
筒井はタマネギを使用する調理法の発想を、すき焼きから得たという説もある」

食べてみると確かに、柔らかく食べやすい・・
でも「ステーキ」ではないのでは?
もう少し歯ごたえの有る肉がまだ食べたいよ~
あと20年位したら、これを食べるのもいいかも(笑)
でも初めてなので、こういう料理もあるということで勉強になりました。

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お魚の方も少し味見をさせて頂きましたが
お魚は肉厚でソースも非常に美味しかったです。

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デザートと飲み物が付いてきます。
コーヒーは普通、濃いめ、エスプレッソから選べて
エスプレッソを頼みましたが美味しいコーヒーでした。

自分としては、トマトソースパスタとメインにお魚を選んでいて
そして「パン」がもう少し自分好みだったならば
いい感じだったかなと思いました。(笑)

ランチを終わって、散策からの人と合流
お待たせしてしまって、申し訳ありませんでした。

浅草橋→蔵前の方に歩いていきます。

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途中浅草橋で神田川に浮かぶ、屋台船を発見
浅草橋の駅からすぐの所に、屋台船屋さんがこんなに多いとは知りませんでした。

またその近くには、「天然の鯛」が・・いやいやよく見ると「天然のたいやき」
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「天然たいやき!鳴門鯛焼本舗」

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たい焼きが「天然」ってどういう事や~とこれも調べてみると
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「天然たいやきとは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。」とホームページに書いてあります。
これは、このお店だけでなく、他でもそう呼ぶようです。

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1個160円。皮がパリッとしていて、中のあんも非常に美味しかったです。
さすが、天然ものは違うね!!

浅草橋の問屋街は、シーズンのこともあり
クリスマスツリーの飾り付けを中心に売っているお店が沢山ありました。

次に入ったお店は

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「デイリーズ マフィン 東京」

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甘めのマフィンから、チーズなどを使った朝食にもなりそうなマフィンまで
色んな種類のマフィンが楽しめます。

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自分は「栗とチャイ」のマフィンを買ってきて・・
こうしてオフ会報告を書きながら食べています。
栗も沢山入っていますし
生地がしっとりしてい、ぱさぱさ感がなく
口のなかでとろけます。
紅茶とほのかにスパイスも入っているような・・
美味しいです。

皆さんもお土産に幾つか買っておられてので
感想を載せて下さいね・

またその近くの雑貨屋さんに入って小物をみたり
X「KONCENT Kuramae」

こちら「カキモ
リ」

新しい年も近いためでしょうか、行列で入ることは出来ませんでした。

自分だけのオリジナルノートが作れる文房具屋
ちょっとのぞいてみたかったのですが残念です。

そしてその近くに、今回のお目当ての一つのお店
「DANDELION CHOCOLATE」があります。

ダンデライオンチョコレートは誕生したのは2011年。
その前年にチョコレートをこよなく愛するチョコ職人の
「自分の作ったチョコレートを家族や友達に食べてもらいたい!」という思いを発端として
サンフランシスコに創業したチョコレート会社だそうです。
まだサンフランシスコと日本の蔵前だけのようですが
これから、広まりそうな予感がします。

既に人気のようで、二階のカフェもいっぱいでしが
皆さんには少し待って貰い、こちらで休憩をすることにしました。

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一階で注文をしますが、すごく丁寧に説明をしてくれます。

おみやげの棚も興味を引かれます
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試食も出来て、特に「マヤ・マウンテン、ベリーズ」のチョコレートは
ベリーのフレーバーが効いていて、美味しくて買いたかったのですが
ちょっとお値段が・・・
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注文をすると、出来たら名前を呼んで貰えるので
1階か2階に持って行き座る事ができます。

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1階はカウンターの向こうは、チョコレートファクトリーになっていいます。
2階に上がると

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席も多いし、ゆったりとスペースを取っているのですが
休日はいっぱいのようです。

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大きめの机が置いてあるところがあります。
ここはワークショップをする所にもなるようで
そこからは1階の作業の様子を見ることができるようになっていて。
「チョコレートの世界を皆さまにご紹介するワークショップ」も
定期的にひらかれているようです。

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シングルオリジンチョコレートを使った3種の「ブラウニー」
3種類の産地の違うカカオを使用して作られています。
同じカカオなのに全然味が違います。
味も濃厚なので、1人で食べるよりは
何人かで分け合ってて食べるのが良さそうです。

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サービスで、可愛いクッキーやマシュマロも自由に付けられます。

チョコレートの奥深さを知るにはいいところだと思います。
休日は混んでいるようなので、出来れば平日の方が
ゆっくり出来そうです・・

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帰る頃には、すっかり辺りも暗くなりました。
蔵前の駅で解散し何人かはリバーサイドを通って
浅草まで歩いていくことに、スカイツリーがとても綺麗でした。

今年最後のオフ会も、無事に終わることができ
ご参加頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。

皆様のお陰で、いつも楽しい散策やお店に行くことが出来ています。
今回は思うように、お店を廻ることは出来ませんでしたが
もし機会がありましたら、マップを頼りにまた足を運んで下さい。

今回残念ながらご参加できなかった皆様も
また次回以降ご検討下さい。

来年は1月7日(土曜日)に七福人巡りを予定しています。
どうぞよろしくお願い致します。

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