1月オフ会 隅田川七福神巡り (1/3)
昨日は、ご参加頂いた皆様
大変お疲れ様でした。
笹さんには地図や名札の準備等をして頂いたり
ゴッチャンさんには、浅草の道案内をして頂き
また皆様にも、随所にお手伝いを頂き
本当にありがとうございました。
お子様連れの方にも、ご参加頂きまして
新春らしく賑やかで楽しい、七福神巡りとなりました。
これも会員皆様のご協力と大変感謝しております。
お陰様で無事、七福神を巡ることができ
会員皆様のご多幸と、ますますご縁が深まるよう
祈念することができました。
以下に、そのご報告させて頂きます。
集合は、浅草文化観光センターの前に10時30分
■浅草文化観光センター
皆様、時間通りに集合していただきました。
浅草文化観光センターは、まだ新しいビルで
駅からも近く目立つ所にあり
中も結構広く、お手洗い等もありますので
浅草の待ち合わせには、良いところでした。
■浅草寺

早速、雷門をくぐって浅草寺へ
まだ時間が少しだけ早かったので
それ程の混雑ではありませんでした。
もう少し後の、お昼から参加の方の話を聞くと
地下鉄の階段から既に混雑をしいていたと
お聞きしたので、少し時間差で混雑具合が違ったようです。

仲見世通りも、前に進むのが大変苦労するのかなと
想像していたのですが、意外とすんなりと
進む事ができました。
浅草寺の由来は本当に古く、なんと飛鳥時代、
推古天皇36年(628)3月18日の早朝
兄弟で隅田川の魚を取っているときに、観音さまのご尊像を拾って
自宅を改めて寺とし、供養に生涯を捧げたことが始まりとのこと。
そんな時代に関東に観音さまのご尊像が落ちてることが不思議ですね
また秘仏とされているので、実体はどうなっているのか・・

宝蔵門、またの名を仁王門
何度か火災で炎上した仁王門だそうですが
現在の門は浅草寺の山門として、内部三層のうち上部二層に防災設備つき
宝蔵室があるそうで、浅草寺の宝物収蔵蔵の役割も担っているとか・・
お水舎

八角形錆御影石造りの手水鉢の上に、かつて本堂裏にあった噴水に安置されていた
高村光雲作の龍神像(沙竭羅(さから)龍王像)を祀っています。
本堂のお参りも、脇からの拝礼は空いていて
意外と早くに終わることが出来たので
ゴッチャンさんに、浅草を道案内して頂くことに・・
ウインズ浅草から六区ブロードウェイを抜けひさご通りにある
江戸下町伝統工芸館に・・

2階に展示物があり、5~10分位で観ることができます・

看板彫刻 福善堂四代目 坂井智雄さんが実演を観せて下さいました。
江戸刷毛

刷毛の命は毛先であり、「ムラ塗りが出ない」「腰がある」ものが優良といわれ
素材となる毛は用途にあわせて、刷毛師の厳しい目で吟味されるそうです。

頭上に化仏、蓮華の花を持っているので観音菩薩像ですね・・
ぶらぶら観ていると時間が来たので、お昼食事のむつみへ向かいます。
むつみに到着・・
まだ空いていませんでしたが
となりの「グリル佐久良」さんも人気店で
ちらも、もう開店前から何人か並んでいました。
ビーフシチューとか、とても美味しそうです。
■釜めし むつみ
釜めし 一筋・・
建物は新しくはないですが
昔からの庶民の味を大切にしてそうな店構えです。


予約していた11時30分に2階に案内をされました。

丁度一部屋にぎりぎり19名入れたのですが
ちょっと窮屈な感じになってしまい
申し訳ありませんでした。
お昼の金額を予めご用意頂きありがとうございました。
いつもながら、笹さんいは会計処理を頂き助かりました。
また、一度には炊ききれなかったので
若干待って頂いた方もいてすみませんでした。

釜めしは
米と具の味のバランス、出汁が邪魔になりすぎずに
でも味はしっかりとついていること
だと勝手に思っていますが
どれも素材の味がお米にしっかりついていて
大変美味しかったと思います。
自分としては、お米の硬さ等も調度良く
美味しく食べることが出来ました。

五目釜めし
今回一番人気でしたが
とり・えび・あさり・筍・椎茸
がたくさん入っていたようですね

とり釜めし

たこ釜めし

牡蠣釜めし

漬物も美味しかったです
出汁巻き玉子

海老しんじょう

お店の方には、年始の忙しい中
部屋の確保、炊き上げ時間の配慮など
快く対応して頂き、大変助かりました。
12時30分
お腹も一杯になり、いざ七福神巡りへ出発

言問橋を渡るころには正面にスカイツリーが正面に見えてきました。



