10月オフ会報告 NO1 「洲崎ランチ~清澄白河カフェ巡り」
10月のオフ会に参加して頂いた皆様
ありがとうございました。
雨に濡れるかと思いましたが、散策の時には雨もやみ
カフェを巡りコーヒーのティエスティングも出来ました。
これも参加頂いた皆様のご協力と感謝しております。
今回は木場駅の近くの洲崎でランチ、その後は木場公園から
清澄白河でカフェや気になる店舗を巡って来ました。
それでは今月のオフ会のご報告です。
木場の駅から南東方向に少し歩くとそこは昔「洲崎(すさき)」と呼ばれていた場所になります。
江戸時代初期のころは、江戸城に向う運搬船の水路として整備されまた、
養魚場としても発達していったところです。
古くは「深川洲崎十万坪」と呼ばれた海を望む景勝地。
明治になってしばらくすると根津から遊郭がこの地に移転し
吉原と並ぶ都内の代表的な遊廓とされ、
特に戦後は「洲崎パラダイス」の名で遊客に親しまれた歓楽街だったそうですが、
今ではそんな面影もなく静かな住宅街となっています。
そんな洲崎に奇跡が?
フレンチの「ラ・ポルトルージュ」
ラーメンの「吉左右」
イタリアンの「クレメンティア」の3店舗を指して
「洲崎の奇跡」と親しみを込めて呼ばれているそうです。
最近ではこれに
インドカレーの「タンドールバル カマルプール」も加わったとか
グルメにはそれ程縁のなかった住宅街に思いもよらず、
美味しいお店が出来た「奇跡」ということでしょうか?

旧州崎橋に入る角地に「タンドールバル カマルプール」があります。
まだ早いので開いてませんでした。
旧州崎橋を渡り、右側は昔の歓楽街、お店は反対方向で
左に曲がると「クレメンティア」、「吉左右」、「ラ・ポルトルージュ」とお店が3軒並んでいます。

「クレメンティア」はお休みでした。

行列が絶えないというラーメン屋さん「吉左右」
開店前の11時半前というのにもうこの行列です。

今回のランチのお店「ラ・ポルトルージュ」も予約でいっぱいでした。
ランチは11時半からと13時半からの2回に分かれていますが、
途中で来られた予約のないお客様は断られていたので、予約は必須のようです。
ランチは前菜、メイン、デザートを選択するプリフィックススタイル
基本は1620円で、選択によってはプラスされるお料理もあります。
■前菜
自分が食べたのはテリーヌ

海老とムーステリーヌ
柔らかいお味ですが海老の風味が良かったです。
テリーヌはフワフワでした。
その他にも・・

お肉のテリーヌと鶏レバーのパティ
これも味見をさせて頂きましたが、美味しかってです。
メインがお肉でなければ、絶対にこれを頼んでいます。(笑)

カツオのカルパッチョ

キッシュロレーヌ フランス風オムレツ
こちらも少し味見をさせて頂きましたが、卵がふわっとしていてますが
中の具とのバランスもよく、食べでが有りそうでした。
■メイン
自分が注文したのは

鴨のコンフィー(+300円)
鴨肉がジューシューでしっとりしているのに驚きです。
食べていても飽きが来ない
付き合わせはポテトを半分にして揚げたもの
それに鴨で隠れて見えませんが
大きめのソーセージも付いてきます。
鴨は鴨肉の旨味を大切にしている味なので、
ソーセージが味のアクセントになっています。
美味しかったです。
300円プラスしても食べて損はないかと思います。
その他にも

牛のステーキ(+900円)
ポテトたっぷりでしたね(^^)

鶏肉のロースト
鶏肉の廻がローストされていて、中に赤米も入っています。

本日のお魚(むつ)のポアレ
めっちゃ肉厚でした。
なので実がふっくらとしていて
それにオリーブを使ったタプナードソースが
非常に美味しくマッチしていました。

牛肉の赤ワイン煮(+500円)
■デザート
自分が注文したのは

リンゴのタルトタタン
甘過ぎずないので食べやすかったです。
その他にも

キャラメルプリン

ブランマンジェ 季節のフルーツ添え

しっとりチーズケーキ
それから、ティラミスなども選択ができます。
デザートの量もしっかりと多めで
ボリューミーなランチでした。
ごちそうさまでした。
会員さんも皆さん言われていましたが
「洲崎の奇跡」残り3店舗も行ってみたいものです。
来る時には降っていた雨も上がり、散策もできそう・・
木場駅で散策
から合流して下さる方と待ち合わせをして
14人でいざ散策へ
今回の散策のメインは清澄白河にコーヒーショップ巡り
最近カフェが多くできて有名になってきた地域ですが
のんびり過ごすおしゃれカフェというのではなく、
コーヒーに拘ったお店が多かったです。
清澄白河は木場近くにあり、木場という地名のとおり、
もともとは貯木場や木材の切り出し場が会った土地です。
長い木材を扱い貯蔵しておくには、天井高の倉庫が多く点在していて
そのことがにコーヒーの焙煎所にはうってつけだったようです。
ブルーボトルも木材倉庫の跡地のようです。
でも焙煎機って・・そんなに大きいのが必要なのでしょうか?
これは豆の販売量に関係するそうで、少ない焙煎量で細かく丁寧に
焙煎出来れば理想なのでしょうが、コーヒー人口も増え
多数の店舗に豆を卸すところでは、大きな焙煎機が必要になるようです。

「Allpress Espresso」の焙煎機
(カウンターの奥に置いてあるのが見えます)
今回はその中でも注目の3店舗を巡って
味比べをしながら巡って行きました。

「Allpress Espresso」
ニュージーランド・オーストラリアを中心に数カ国で展開している有名ロースター

昨年、日本に可能性を見出して進出してきたそうです。
名前の通りエスプレッソに、こだわりをもったカフェですので

ここではもちろん、エスプレッソを注文

右がダブルです。
量は少なめですが、エスプレッソなので・・
確かに濃厚な味ですが、苦いだけではもちろん無く
若干の甘みもあるような気がしました。
残念ながら普段エスプレッソを飲まないので
比較が出来ないのが申し訳ない感じです。(笑)
次にうかがったのが

「ARISE COFFEE ROASTERS」
焙煎豆販売をされていた方が、自分のお店を持たれて開店

とても店長さんが気さくでいい感じの人でした。
豆の説明も丁寧ですし、気軽なおしゃべりにも笑顔で付き合ってくれます。
最近、雑誌やテレビにも結構でているようです。

こちらはペルーとドミニカの豆を1杯づつ頂きました。
ペルーはまろやかな酸味で自分はペルーの方が飲みやすく感じました。
ドミニカは日本では希少な豆として扱われています。
独特の香りがして、こちらが好きという方もいらっしゃいました。
2つを比べてみると、味が全然違うのに改めて驚きです。



