2月 松濤・奥渋・代々木公園~オーストラリア料理とチョコラショップを楽しむ(1)
2月オフ会参加の皆様
お疲れさ様でした。
カフェでは途中空いているお店がなく
二手に分かれる形になりましたが
それぞれ楽しまれたようで、良かったと思います。
皆様のご協力に感謝致します。
ありがとうございました。
初参加された方とも
全員の方とはゆっくりと
お話は出来ませんでしたが
今後共よろしくお願い致します。
今月のオフ会のご報告です。
ランチはご案内の通り、神泉の駅から8分くらいのところにあります。
◆アロッサ

渋谷の喧噪から離れた、高級住宅地「松濤」
でもどこか親しみやすさの残る不思議な街
そんな松濤には美味しそうなお店が沢山ありそうです。
今回の「アロッサ」もその一軒
珍しいオーストラリア料理店であります。

外はレンガ造りの一軒家レストラン、中に入ると
お店の人はとても気さくで、楽しい雰囲気が伝わって来ます。
1階はカウンター席、2階はテーブル席になっています。
オーストラリア料理と言われて、イメージがあったり
料理名を応えられる人いますか?
自分は全然ピンとこなかったので、
今回食べられる事を楽しみにしていました。
お店のメニューを見てみると・・

その素材の珍しさには凄く興味がわきます。
・クロコダイル
・オストリッチ
・うさぎ
・ヤギ
・カンガルー
などなど、普段食べたことのない食材が沢山ありそうです。
土日のランチコースは基本1800円でメインの内容により追加されます。
メインも9種類から選べる豊富さで
オーストラリア料理初心者としてはランチでお試し出来る
いい機会になりました。
又、オーストラリアのワインも豊富で、ランチから楽しめるので
ワイン好きの人にも良さそうです。
お料理は、予約もしていたのでスムーズに運ばれて来ます。

*オーガニック野菜のパフェ

オーガニック野菜をムースとコンソメのジュレで挟んだパフェ
小さいですが何種類もの野菜が入っています。

見た目も凄く美しく
最初の一品としてテンションも上がります。

崩さずに上の方からすくって食べていくと良いそうです。
ムースはクミンで味付けれて、中には豆も入っていて
味や食感のアクセントにも配慮があります。
*季節ごとに替わる旬のお味のスープ

この日はカボチャのスープでした。
無駄な味付けがされていなく
カボチャ本来の甘味がたのしめます。
<メイン>は9種類から選択できます。

・ソフトシェルクラブのフリット 林檎のグリビッシュソース
こちらも見た目が凄くいいですね。
ソフトシェルクラブがフリットされたものが
切られて野菜グリルの上に乗せられ
その上にグリビッシュソースが・・

・豚肩ロースのソテー 栗のガストリック
ポークのお肉は大きめで食べごたえがあったそうです。
味見をさせて頂きましたが
お肉は柔らかく、濃厚な味わいが感じられました。
栗もまるごと入っています。

・AUS産穀物牛のステーキ(+400)
肉も柔らかく、こちらもボリューミーでした。
下の野菜は提携農家(大島農園)から運ばれてくるものを使われているそうで
農園から運ばれてくる、珍しい西洋野菜などが味わえます。

・AUS産カンガルーのステーキ ペッパーコーンソース(+600)
自分はこちらを注文しました。
カンガルーの肉は初めて食べましたが・・
柔らかく、癖もなくとっても美味しかったです。
量も結構あるので、満足。
マスタードシードのソースも美味しく、
普通のマスタードシードにはない味わい
プチプチと柔らかく口の中で弾ける感触が味わえるのです。
後から調べると、タスマニア マスタードというのがありました。
タスマニア マスタード
お店の方に聞くと
カンガルーは牧場のような所で飼育されている訳ではなく
許可を貰ったハンターが狩ってくるそうで、収穫する頭数も制限されているそうです。
ディナーメニューにある、プレミアムカンガルーというのが
気になって伺ったところ
オーストラリアのニューサウスウェールズ州内に生えているハーブ食べて
育ったカンガルーで、とても柔らかく旨味があるそうなのです。
もし、今後機会があったら食べてみたいですね。
<デザート>は3種類から選択できます。

・ショコラ・フランボワーズのタルト
自分はこちらを注文・・
チョコにフランボワーズ(木苺とお酒の少し効いた)風味が重なり
大人のタルトといった味わいでした。

・マロンムースとアールグレイのアイスクリーム

・パブロバ(オーストラリア伝統のメレンゲとクリームのデザート)
こちらの名物デザートようで一番人気

季節により入るフルーツ等が異なるようです。
今回はバナナでしたが、こちらがとっても美味しかったそうです。
ランチを終えて、チョコレート店を巡りながら
代々木公園駅の方に散策に向かいました。
◆ミニマル

世界中のカカオ農園から、品質の良いカカオ豆を選び仕入れ、
自社工房でカカオ豆から板チョコレートを製造する
“Bean to Bar Chocolate”専門店。

産地別に味見をしながら選べます・
今、人気があるらしく、お店の中はいっぱい
お店も大きくはないので、見づらいですし
注文もしづらいのがちょっと残念でしたが・・・
バレンタインデー前ですから、仕方ないですね。

店を出て、TBSのニュース番組の取材を受ける会員さん(笑)
甘党男子、俺チョコのこだわりのような・・
そんな切り口でインタビューされていたようです。
さて放映されるでしょうか?(^^)
2月 松濤・奥渋・代々木公園~オーストラリア料理とチョコラショップを楽しむ(2) へ続く



