プチオフ女子会台湾ご報告

3月オフ会の出欠連絡の途中、失礼します。
プチオフの台湾旅行から戻りましたので
少し長いですが旅メモを残します。

2月20日(土)
午前中に台北松山空港到着。
南京復興駅にあるホテルに荷物を預け、最寄りで
評判の良い「杭州小籠湯包・民生東路店」にてランチ。
中山國中駅まで歩き、駅前のベーカリー&パティスリー
「上城糕餅小舗」にて菓子類を物色。

「中正記念堂」では1時間ごとに行われる儀仗隊交代式
にちょうどいい時間に居合わせて見ることができ、
日本統治時期の台湾総督官邸だった「台北賓館」が
ちょうど月に一回の一般公開日だったので見学し、
「台北二二八紀念館」「二二八紀念公園」
「国立台湾博物館」「土地銀行展示館」を眺め歩き、
「台北車站(台北駅)」へ。

龍山寺駅地下商店街を冷やかし歩いて「龍山寺」参詣。
「龍都冰果専業家」で「八宝冰」(トッピング8種のかき氷)
を食べ、「福州元祖胡椒餅」で番号札を手に待つこと10分、
焼きたての胡椒餅をほおばります。

夜市で有名な「士林夜市」へ向かう手前で見えた
きらびやかなランタンのイルミネーションに惹かれて
圓山(円山)駅で降りると、ちょうど2/20から(2/29まで)の
「2016台北ランタンフェイティバル」が始まったところでした。
宵闇をここで過ごしたのち、剣潭駅へ移動して「士林夜市」へ。

ホテルへ帰る前に「公園珈琲 Le Park Café」で珈琲ブレイク。
ホテルに戻ってからは近所の「信安按摩」で足裏マッサージ。
リーズナブルと評判のとおりでした。

2月21日(日)
タクシーを8時間チャーターして新北市観光しました。

ホテルの後ろがちょうど朝市が開かれる通りなので
朝御飯はいくらでも調達可能。
支度を済ませてタクシーの迎えを待ちます。

午前中まだ車が通行できる時間帯を利用して
臭豆腐をはじめ各種豆腐料理店が並ぶ赤煉瓦の街並み
「深坑老街」を徐行しながら観光。

続いて平渓区に入り、「十分瀑布」という滝を、
駐車場から20分ほど歩いて見に行きます。
幅40メートルほどの半円型に広がる美しい滝でした。

その後、平渓線の十分駅に移動して、1時間に1本の
電車の合間を縫って線路上で「天燈(ランタン)上げ」。
ちょうど翌日が「平渓ランタンフェスティバル」で、
そうなると朝から深夜までの交通規制によりタクシーや
ツアーバスは入れないとのことで、当たらなくて良かったです。

お昼は、いったん平渓区を離れ基隆市の「基隆港」へ。
「尊済宮」の門前町として屋台が並ぶ「基隆廟口夜市」にて
運転手さんお勧めのカニスープと油飯(おこわ)などなどを。

再び新北市に戻り、「金瓜石鉱山」から流れ出た廃水が
長年かけて岩を褐色に染めた「黄金瀑布」を見て、
「金瓜石鉱山・銅精錬工場の遺跡」を訪ね、
「九份」が金鉱の町としてにぎわった歴史をガイドして
もらってからいよいよお目当ての九份散策です。
ここで2時間を取り、道が狭いので各自で店巡りをして
きました。

帰りはツアーバスでにぎわう道を避け、海岸へと
くだってから高速ならぬ快速道路に乗り、台北に戻ります。
ホテル戻りの予定を、松山駅の「饒河街夜市」でおろして
もらいました。

2月22日(月)
ホテルをチェックアウト後、台北松山空港で荷物を預けます。

午前中は「台北101」へ。
スカイツリーと一緒で最寄駅で降りると見上げることしか
できないので、市政府駅で降りて台北101駅へと歩きます。
月曜日ということが幸いしてか、チケット売り場に列は
なかったので、チケットを買って展望台に上ることにしました。
89階の屋内展望室と、階段を上って行く91階の屋外展望台に
行き、記念のお土産を買って帰ります。
降りるときは階段でひとつ下った88階からエレベーターに
乗るのですが、超高価な宝石珊瑚のショップ群を抜けて
行かないと降りられない仕組みになっているのには
ビックリしました。

昼からは東門駅で降りて「永康街」散策。
「鼎泰豐」を眺めるだけにして、
「度小月」で名物の担仔麺と蝦春巻を食べ、
「思慕昔」でマンゴーかき氷を。
あとはおのおの買い物など。

そのまま、空港に戻って買い物を続けるひと、
空港近くの「微熱山丘(サニーヒルズ)」で
試食として出されるパイナップルケーキ丸1個と
お茶をいただいてのんびりくつろぎ、お土産で
買ってかえるひと、と、こちらもそれぞれに、
出発までの時間を過ごし、無事戻りました♪

ご参加の皆さん、三日間どうもお疲れさまでした!

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