石村萬盛堂の「祝うてサンド」は思わず手を叩くほど、うまい博多のお土産

食探検

博多のお土産に石村萬盛堂の「祝うてサンド」をいただいた。


このお土産の由来は、博多のお祝いの席に欠かせない風習が、「博多手一本」
その「博多手一本」を喪シーフにしたお菓子だそうです。
この風習は、博多祇園山笠から始まり、

博多ではお祭りで、威勢よく鳴り響いたのが、この掛け声だそうです。
YOUTUBEみると関東一本締めは違って本当に1本で締めるものではなさそうです。
1)よーおっ
シャン・シャン(2回手拍子)
2)もひとつ
シャン・シャン(2回手拍子)
3)よーさ
シャ・シャン・・シャン(3回手拍子)
みたいな感じです。2、2、3で締めます。

威勢のよい粋な締め方ですが・・
祝うてサンドは、それに似合わず甘めの、サクサク香ばしい濃厚なキャラメルサンドです。(笑)
サンドのサクサク感、中に入ったくるみのサクサク感、そして濃厚なキャラメルクリーム
サンドは「博多手一本」の手の形になっていて、全体的にも分厚いので食べ応え満点でした。

ちんみに、石村萬盛堂さんはなんと、創業明治38年の老舗の和菓子屋さん
「オッペケペッポー・ペッポッポー」。川上音二郎の博多の家の一角を借りて創業を開始したとか・・

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