横浜のお土産といえば「ありあけ」の本館へ

食探検

横浜の代表的なお土産としられ、「ありあけのハーバ〜」とCMも頭の中に浮かんでくる。
その本館が関内にあったので立ち寄ってみた。

中では、焼きたてのハーバーが食べられたりするようだが、当日はやっていなかった。
それとカフェも併設されています。

菅総理大臣就任を祝ったお菓子や、横浜にこだわったお菓子など、時節や地元に密着したお菓子をいろいろ出しているようです。

地元に密着しながらも色々頑張っているなって感動しました。

バラでいろんな味をためにし買えるのもいいですね。
家に帰ってからの楽しみになります。

横濱ハーバーワールド

Moon Gakette
<横浜の地を見守る月とたまくすの木に想いを馳せた願い菓子>
 夜明けの月の意を持つ「ありあけ」。「月」は古くから神話、伝説、詩歌の素材として人類に親しまれ、その光で道を照らし、時には心の灯火ともなる、無くてはならない存在です。
 そして、異国文化に繋がる扉となった横浜の地で、二度の焼失を乗り越え再び芽吹き、そのたくましい雄姿で人々を勇気づける「たまくすの木」。
“どんなに暗い夜でも夜明けが来るように、たまくすの木のように力強く明るい未来が続くように”
この木と共に横浜を照らし続ける月に想いを馳せ、ありあけが贈る願い菓子です。

<新食感のソフトクッキー でコンセプトは、「餅」×「ガレット」>
 横濱ハーバー ムーンガレットは、月をモチーフにしたまるい形の西洋和菓子。和魂洋才に倣い、日本伝統のハレの食べもの「餅」と、西洋の「ガレット」を織り交ぜて、新食感のソフトクッキーを開発しました。ほんのりと醤油が香るお餅をガレット生地で包み焼き上げ、しっとりもちっとした生地と、ごま&アーモンドのプチプチとした食感、香ばしい風味の広がりをお楽しみいただけます

横濱スフレDORA

口どけの良いスフレ生地にバターを加え、あっさりとした甘みの粒あんをサンドした洋風仕立ての一品です。
パッケージのイラストは、『横浜三塔物語』を描いています。
横濱三塔の愛称は、昭和初期に外国船員がトランプのカードに見立てて呼んだことが由来といわれています。
キング:神奈川県庁。五重塔をイメージさせるスタイルで、昭和初期に流行した帝冠様式のはしりといわれています。
クイーン:横浜税関。イスラム寺院風のエキゾチックなドームが特徴です。
ジャック:横浜市開港記念会館。東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームを配しています。
この横濱三塔を一度に見られるスポットを1日で巡ると、願いが叶うという伝説があり、これを『横浜三塔物語』といいます。

焦がしキャラメルバウム
ふわふわのバウムクーヘンの上面を三温糖でキャラメリーゼすることで生まれるほろ苦さが、旨味を引き出した深い味わいの一品。

バウムクーヘンの円形を観覧車に見立て、夜空に輝くレインボーカラーをイメージしたパッケージです。

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