台湾の屋台の味 麺線(めんせん)を新橋でいただく「台湾麺線」

食探検

新橋駅から歩いておよそ10分

スープカレーを食べようとしていたが、残念ながらスープ切れて終わってしまったようだ。

他に近くで何か変わったものが食べられないか探していると、台湾料理 台湾麺線というのを食べさせてくれるらしいお店がありそうなので、行ってみることにした。

土曜日も1時を過ぎているので、人影もまばらな通りを歩いていく、おそらく平日はサラリーマンが沢山いるんだろうが。。

ビルの1階にお店がありました。

お店はそれほど大きくはない、カウンター席とテーブルが3つくらい

中に入ると、「一人でやっているので時間が掛かるかもしれません」との張り紙もしてある。

店には客さんは、誰もいなく、女性の店員さんだけ一人

メニューをみて最初に書いてあるのがきっとおすすめのようなので、それを頼むことにした。

もつ入り麺線(メンセン)と魯肉飯(ルーローハン)

注文をするとパクチーは大丈夫か聞かれたので、大丈夫と返答

パクチーが入るらしい楽しみだと考えながらお店を見回していると。。

女性の店員さんが厨房に入って1分もしただろうか、何やらトレーに載せた料理を持ってきた。

「えー!!もう出来たの?」めちゃくちゃ早い!

ラーメンと同じくらいかかるだろうと思っていたが、どうもそういう物ではないらしい!事が判明

麺は日本のソーメンに似ている

暖かいのでにゅーめんのような感じだ!

とろみのあるスープに入っていて、麺自体あまり長くなくぶつ切り状態になっている。

スープで煮込んだ状態で厨房で作り置きされているのだろう。後で調べたのですが、線麺は台湾では朝食や食の合間などなどにも気楽に食べらるワーストフードのような存在で、屋台でも食べられる事が多いらしい。

なので忙しい時にさっと注文して直ぐに提供される。そんな料理のようである。

具は腸や牡蠣が入れるていることが多いらしく、モツ入りは定番の味ってことだろう。

中華のとろみのあるスープでモツも柔らかくて、するする、お腹に入ってくる。

身体に優しく温まる料理です。

食べていると、〜レンゲ道へのススメ〜という文字が飛び込んできた!

レンゲ道?

レンゲの咲く道のこと・・?それともレンゲを使うには奥深い知られざる奥義があるのか?

読んでみると、台湾では、麺線で有名な店舗などでは、席がなく立って食べる事が多いようで、その時はお箸ではなく、レンゲで食べるそうなので、是非本場の食べかたを・・と紹介してくれていました。

なるほど、それで麺はそうめんのように長くなく、短くなっていたのかも知れません、早速、台湾のレンゲ道を習うべく、以降はレンゲのみで食べることに。

だが、これが結構難しく口の周りがどうもベタベタとしてしまって上手く食べれない感じでした。

まだまだ修行が足りないようです。

魯肉飯(ルーローハン)の方も半ライス程でしたが、お肉がたっぷりと乗っかっていてお味も美味しかったです。

・しかし写真はお肉ではなく高菜の方にフォーカスしているのです!!

値段は1155円、出来たらこちらも、屋台価格だと嬉しいいなーと思いました。(笑)

珍しいものが食べれて良かったです。

ごちそうさまでした。

■『台湾麺線』の店舗情報

店名台湾麺線 
電話03-6435-6032
住所(所在地)東京都港区新橋5−22−2 ル・グラシエルビル1F
営業時間[月]   Lunch:11:30~15:00 (ランチのみ営業)
[火〜金] Lunch:11:30〜14:30
       Dinner:17:00~22:00 (ラストオーダー 21:30)
[土・祝] Lunch:11:30~15:00
       Dinner:15:00~21:00 (ラストオーダー 20:30)
定休日日曜日
URLhttps://mensen.asia/

※営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

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