10月オフ会報告 NO2 「洲崎ランチ~清澄白河カフェ巡り」
「ARISE COFFEE ROASTERS」を出てすぐ近くには・・
「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」

コーヒー界の”Apple”とも呼ばれているアメリカでも人気のコーヒーショップ・
「でも何故”Apple”なの?」と聞かれて答えられませんでしたが、
後で調べてみると・・

コーヒーの世界に「第3の波」が到来していると言われいて
「第1の波」は19世紀後半に始まった大量生産・大量消費のコーヒーの時代
「第2の波」はスターバックスなどシアトル系コーヒーチェーンがもたらした、深煎り高品質の豆を使ったコーヒーの時代
「第3の波」は、コーヒーの生産地やコーヒーの入れ方など、コーヒーを注ぐまでの各プロセスの質に徹底的にこだわる時代
なんだそうです。

Appleの強さが、シンプル主義、反体制主義といった思想を体現する
ブランディングを確立していることととかを、
「第3の波」を走る「Blue Bottle Coffee」と重ねたのかも知れません
でも実は、投資家のうちの一人が言ったことを、
日本語で紹介されて広まったようですが、
アメリカではそのようには広まっていないようです。(^^)

シンプルにデザインされた店内
内容を聞くと、丁寧にいろいろと教えてくれます。
折角ですのでブレンドではない方を選択してみました

「エチオピア シダモ デリ コチョハ」を頼みました。

1杯づつスタッフが手で入れてくれます。
「エチオピア シダモ」とはエチオピアシダモ地方で収穫されたコーヒーのようで、
柔らかい酸味と爽やかな香りと甘みのバランスがとれた珈琲豆
飲んでみると、とても美味しく味わいの最後にフルーティーな
フレーバティーのような味わいがするのが特徴かも知れません。
とっても美味しかったです。
コーヒに拘った3店舗を巡ったので、その他の気になる店舗を巡ります。
「FUKADASO CAFE」
1階が倉庫、2階がアパートだった場所を改造し、
今は1階がカフェ、2階は店舗などが入った不思議な場所です。

カフェはゆったりと広めのスペースを使ってくつろげる感じでした。
残念ながらちょっと入れそうになかったので
外から見るだけで・・
2階に上がると

昔懐かしいアパートに入ったようです。
店舗や事務所になっています。

理化医療用ガラスの卸業として大学や研究機関への
理化学ガラス製品並びに機器製品の供給をしていますが

その理化学ガラス製品を生活にとりいれた
いろいろな使い方を店舗でも提案しています。
こちらから少し離れて小さな路地を入ると、
住宅ばかりになりますが、そこにこちらのお店があります。
「チーズのこえ」

日本初の北海道産チーズ専門店
ホールチーズや様々なチーズが多数並んでいます。
北海道には約140ものチーズ工房があるのご存知でしたか?
ただ直売店を持たず、入手が難しい工房も少なくないそうで、
ここほど工房数、チーズのアイテム数がそろうお店は、
北海道にもないそうです。

ブリオッシュ・コン・ジェラートのお店
ん?ブリオッシュ・コン・ジェラートって何?
こちらのホームページによると
ブリオッシュ・コン・ジェラートとは、 水の代わりに牛乳を加え、
バターと卵を多く使った口当たりの軽い発酵パンの一種。
マリー・アントワネットが「パンが食べられないならお菓子を食べればよいのに」
のお菓子こそ、このブリオッシュ。
このパン生地にジェラートを挟んだものが、
ブリオッシュ・コン・ジェラート。
イタリアのシチリア地方が発祥で、
現代でも朝食や昼食で当たり前に食べられています。
最高級パンと言われるブリオッシュに、ジェラートを挟んで食べる。
日本ではまったく新しいスイーツです。
・・とのことで、これは食べなくては。

自分はキャラメルナッツを挟んで・・
しかし・・不覚にも食べるのに夢中で
肝心の「ブリオッシュ・コン・ジェラート」のを画像に撮り損ないました(泣)
温かいブリオッシュに冷たいジェラードを挟んで食べるので
早く食べないと溶けてしまうのだもの~(言い訳)
なのでどんな物かは、ホームページよりご確認下さい。
歩き疲れてきたので、カフェに移動しましたが
行こうとしていた「GIFT_LAB GARAGE」が何故か
15時で終了していたため
急遽こちらの
「ブリュー パーラー3615」へ
美味しいコーヒーは沢山入れて頂き飲んで来たので・・
今度は自分で珈琲を入れることが
ここでは出来ます。
珈琲を注文すると、ペーパードリップかフレンチプレスか
選ぶことが出来ます。
その他、お茶類も自分たちでセルフで入れます。

アイスコーヒーを作っていま~す!!

こちらはフレンチプレス!!

自分もペーパードリップで入れてみます。
豆は2杯分くらい入っています。

一応丁寧に慎重にドリップ

ふっくらと盛り上がるようにしますが・・
納得の行くように入れるのは難しですね。

カップも好きなカップをそれぞれ選ぶことが出来ます。

大好きなムーミンのカップがあったので、これに。(笑)
前のお客さんが気を利かせてソファー席を空けてくださったので
全員で自分たちの入れた珈琲やお茶を持って
テーブルを囲って談笑することが出来ました。
カフェを終えて、解散となりましたが
まだ気になった店に行ってみたいと方と一緒に

前に一度オフ会でも食べた 工場直売のケーキのお店
試食でいろんなケーキを食べさせてくれますが
試食とは思えない、大きさでした(笑)
閉店ぎりぎりとなりましいたが、滑り込んだ
チョコレート専門店
東京都現代美術館の近くにあります。

店内にはカカオの香り

壁面におしゃれに飾られた木箱達の中にチョコレートが並んでいます。
美術館の作品を見ているような、本当に食べられるのかと一瞬思いました。

一つ一つ丁寧に作られているようでギャラリーのようです。
今回、久しぶりに散策マップを作成配布して巡りましたが
そのほうがやはり分かりやすかったようですね。


今回、参加できなかった皆様も
マップだけになりますが、こちらを共有しますので
報告を読んで気になった店がありましたら
こちらを参考に是非行って見て下さい。
Cafe X Sweets time in Kiyosumi shirakawa(Google Map)
では、また次回のご参加をお待ちしております。



