7月 谷中・根津 ひみつ堂でかき氷

サークル

7月のオフ会のご報告です。「谷中・根津」ひみつ堂でかき氷~ 雨の日が長く、涼しい日が続いていましたが当日は久しぶりの晴天に恵まれ、まさにかき氷日和で助かりました。
これも会員皆様の心がけのたまもの・・
午前中10時半に日暮里駅で待ち合わせ皆様に集合して頂きさっそく、ひみつ堂に 整理券をもらいに、時間的にはお昼過ぎくらいになるといいなと思いつつ整理券を頂き、13時40分~となりました。遅すぎず、早すぎず一安心・・

整理券自体は全員で取りに行かなくても、人数が分かれば良かったようですが・・でも何時に入れるか、分からないですからね・・谷中ぎんざの商店街を通って根津までお昼を食べに、お散歩開始「谷中ぎんざの商店街」 
「夕焼けだんだん」

昭和の雰囲気を漂う町並み、その商店街に降りる階段夕焼けひろがる谷中の名所のひとつ撮影スポットとしても有名で、日向ぼっこする猫に出会う可能性も高いということです。
谷中は猫が有名らしく・・
猫グッズ、関連商品が沢山。

「邪悪なハンコウ屋 しにものぐるい」 
猫好きには、たまらニャンだろうと思いながらぶらぶら・・

トルコランプの専門店で手作り教室をやっているお店もありました。手作り教室などに興味のある方は・・

『らんぷ家』ちなみにこちらは、駅前の有名なトルコ料理のお店、「レストラン ザクロ」でやっているそうです。
谷中ぎんざを抜けて、根津の方に途中、ヘビ道という住宅街の小道を抜けて行きます。
「ヘビ道」ヘビが出そうな、なんとも怖そうな名前の路地ですが元は、「藍染川」、いまも地下には水が流れているそうです。この辺りは昔、日比谷入江の奥で、海水がひいた後陸地が現れ一条の川が残りそれが「藍染川」になり不忍池へ注いだそうです。
くねくねと道がヘビのように曲がりくねっていますが小さな、カフェやお店もところどころに点在して以外なお店を探す楽しみもあります。途中には、カフェのような、亀の子タワシの専門店などもありました。

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後で、調べると売れ筋はボディケア用の「たわし」だとそうです。
一般的に、たわしの原料はハードな「ヤシ」の繊維が多いが、「シュロ」や「サイザル麻」は柔軟性を持ち合わせているため、掃除はもちろんボディケアにも向いているらしく特に女性に人気があるそうです。

 「亀の子束子 谷中店」 お昼は 「釜竹」」で頂きました。

釜揚げうどんのお店で根津の人気店とは聞いていたので若干覚悟はしていましたが・・
開店前にもかかわらず、既に行列状態、なんとか1回目にぎりぎり入れて良かったです。
うどんなので回転が早いと思っていましたが、皆さんうどんよりは先ず酒の肴を頼みながら、日本酒やワインを楽しむ人が殆どお庭を観ながら酒を酌み交わしておりました。

店内から見えるお庭 落ち着きます。

おしながきには、釜竹うどんの食べ方が・最初はだしとうどん、順番に薬味を入れて下さい。ねぎ→揚げ玉→七味→生姜なるほど・・・

少しづつ味を変えて楽しめってことですね

薬味到着!!

来ました来ました!!釜揚げうどんさっそく、おしながき通りに薬味を順番に入れてそれぞれの味を楽しんでいきます。

味を変えているうちに、つるつると完食結構おなかいっぱいになりました。「ごちそうさまでした。」 席は2部屋にあって、お庭の見える席と、石像の中お店から、階段を少し登って入る、堂々たる佇まいのレンガの石蔵ですがこの石蔵は、明治43年にこの地に建てられたものを移築・改装したもので、有名な建築家 隈研吾氏の建築によるものだそうですお昼を食べて終わって、もう一つ、おひる候補にしていたお店を観にいきました。「はん亭」串揚げのお店ですが・・ 

こちらの建物も大正三年に建ち、大正の震災、昭和の戦災にも生き残った立派な建物でした。もとは爪皮屋の建物で、三田の爪皮屋といえば鳴りひびいた商家だったそうです。爪皮屋とは雨や泥よけに下駄の鼻緒にかぶせる爪皮を商う店。それを、ここのはん亭のご主人が購入されてようです。

 「はん亭」 根津から、また別の道を通って、谷中に戻ります。途中に谷中のランドマークと言われる「ヒマラヤ杉」があります。

なんと植木鉢からすくすく育ち、樹齢90年の大木になったそうで谷中を見守る長老はですが、この地区の再開発と共に、このヒマラヤ杉が伐採される可能性があるらしく、守る会が発足しているようです。

ライブさんのお話ですと、ロケ地としても有名だそうで是非、残っていって欲しいですね。
 ヒマラヤ杉の近くにある「大名時計博物館」も巡ったのですがこちらは残念ながら夏期「7~9月」はお休みでした。ひみつ堂までまだ少し時間があるのと、暑さの中で結構歩いて来たので一休み「HAGISO」カフェの店内にギャラリーもあるお店。混んでいて結局、注文はできませんでしたが店内ですずませて頂きました。

整理券の時間にもなってきたので、ひみつ堂へ戻り・・ほぼ時間通りに店内に・・

「ひみつ堂」店内のカウンター内では若い女の子達が一生懸命働いています。休むことなく、氷をかきき続ける・・ 

 右手で氷をかきながら、左手で慣れた手つきで氷を盛っていきます。

こちらの方はシロップをかける・・このシロップが美味しそうでしょ?

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自分は生メロン+ミルクにしました。

生メロンはシロップは自分でかけながら楽しみます。

なんとも口の中で溶けるような氷で、冷たいものを食べている感覚は有りますが、氷のジャリジャリ感は全くなく口に入れればとろけるようなかき氷

・・これは、「ひみつ堂」の名前の由来通りなにか秘密にしたい企業秘密があるのか・・
と思いましたが「ひみつ堂」の名前の由来は「氷の蜜」で「ひみつ」だそうです。
確かに蜜のような氷とも言えますし、氷に掛かっている蜜(シロップ類)にもこだわりを感じます。その後、ゆるりと珈琲などを飲みたくなり谷中ぎんざの中の珈琲専門店に・・

自家焙煎珈琲 Cafe 満満堂 

それほど大きくないお店でしたが、6人がけの席が調度空いていてかき氷の後の珈琲を楽しみながら雑談(^^)
 参加された皆様、お暑い中本当にお疲れ様でした。今回残念ながら参加できなかった皆様もまた、次回もよろしくお願い致します。

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