9月オフ会報告 NO1 「尾山台~自由が丘」

サークル

9月オフ会の報告です。残暑も残る中、沢山の方にご参加、お付き合い頂きありがとうございました。おかげさまで、一日楽しく過ごすことが出来ました。

ランチは、上野毛駅からあるいても2分くらいの所にあります「トワ・プティ・ルー」に行きました。

名前の由来は・・「3匹のチビオオカミ」とのこと。なるほど、お店に入るとオオカミのプレートが掛かっています。

ランチはAとBあり

Dejeune Aはメインがお魚かお肉のどちらかそれにビールかワイン、コーヒー、紅茶などがつきます。
Dejeune Bは両方のメイン料理が楽しめて、飲み物も自由に選べるとのことでした。
それぞれ1,890円と2,890円です。
ちなみにDejeuneはフランス語で昼食の意味のようです。ご主人ピエールさんが1人厨房で料理を作ってくれます。

前菜盛り合わせは、「キッシュ」
普通のお店だとこの半分くらいん大きさだと思いますが、食べでがありました。「トマトに玉ねぎを和えて、またトマトの形にしたもの」にバルサミコのソーストマトと玉ねぎの甘味、それにソースが相性良く合っていました。

「ガスパチョ」冷製スープ
こちらもトマトベースではありますが、中にシャリシャリのスイカがアクセントになっていて味付けのスパイスも舌に刺激的で食べたことのないような味わいでした。

メインの魚はブリ。
魚は原発の影響も少ない北海道から取り寄せているそうです前日の台風の影響もあって予定がなかなか経てられないとのことでした。でもこうして旬の魚や食の安全を気にして下さっているのはありがたいですよね。

自分はお肉を選択、「もちもち豚」ご主人は日本語で教えて下さいましたが豚肉にベーコンを巻いて焼いたもの廻のベーコンのカリッと感、ベーコンの味も染みた中のお肉はたしかに、もちもちジューシとなっていてこちらも美味しかったです。
添え物は、ポテトを薄くスライスして揚げたもの焼きポレンタ(とうもろこしの粉と中にハーブを入れてえ焼いたもの)それに新ごぼうでした。このごぼうも美味しかったです。

デザートはぶどうとムースご主人の作った、スワン?いやこれは、がちょう?
の焼き菓子がさっさっていました。
他の人には、おおかみ、エッフェル塔なども・・ご主人はユーモアーのセンスもありそうです。

ご主人も、奥さまも、とっても気さくな方です。お料理も奥深さがあるのに、値段はリーズナブルこのお店はまた来たいな~と思いました。
「カフェとスィーツ」サークル集まりと知って頂いた奥さまから、等々力渓谷に行くなら是非「オーボンヴュータン」に寄るようにと。
お話を聞きいざ等々力渓谷へ・・予定では上野毛から歩く予定でしたが、この日は残暑も厳しく電車で等々力まで行くことに電車から降りて2分くらい歩くと直ぐに

出てきました。等々力渓谷の入り口

いざ渓谷に降りていきます。

渓谷を降りると直ぐに橋がありますが。この橋は「ゴルフ橋」と呼ばれ、昭和初期にこの近辺にあったゴルフ場に行く人達の為に作られたことから命名されたそうです。もちろん今はゴルフ場はありません。

このところの雨で、歩道も濡れており、普段よりも川の水も濁っているのかな?

でも、涼を求めて訪れる人は多いようです。

途中、渓谷を外れて、野毛大塚古墳を観にいきました。
後から調べてみると・・「円墳に小さな前方部がついた帆立貝式古墳で、同種の古墳としては、全国的にも最大級の規模を誇っています。近年の調査で、埋設施設が4基あることが確認され、鉄製武器や銅鏡など2900点余りの頭葬品が出土しています。」とのこと、そうなんだ・・公園にある単なる山ではない、立派な古墳だったんですね。また渓谷に戻って。しばらく歩くと・・

等々力稲荷堂・不動の滝を観ることができます。この不動の瀧は、その音が渓谷に響くことから、この辺りの地名が「とどろき」と命名されるに至ったという伝えがあるそうです。その瀧のすぐとなりに、お茶屋さんが・・

お休み処 雪月花」その雪月花の脇の階段を登ると・・

満願寺・等々力不動尊となります。

満願寺・等々力不動尊」の縁起は・・「等々力の御不動様と親しまれる等々力不動尊は、真言宗中興の祖興教大師様が夢のお告げにより開かれた霊場です。
ある時、興教大師様が信心する役之行者作の御不動様が夢に現れ、関東に霊地があると告げられます。
その御不動様を背負って関東に入ると夢と同じ渓谷があり、錫杖で岩をうがつと玲瓏と瀧が流れ出しました。そこに捧持の御不動様を安置したのが等々力不動尊の始まりです。」とのことです。
こちらも歴史のある、お寺なんですね。お参りを済ませ、ここから・・尾山台商店が向かいました。

環八を歩き、商店街の入り口近くに「トワ・プティ・ルー」の奥さまが教えてくれた「オーボンヴュータン」がありました。

「オーボンヴュータン」は河田勝彦さんのお店で「河田勝彦は日本におけるフランス伝統菓子の第一人者として知られる方のようです。
著書も多いですね2012年には「現代の名工」にも選ばれています。ケーキ、焼き菓子、チョコレート、お惣菜まで「オーボンヴュータン」にはフランスの味が溢れています。

ケーキは彩りもよくどれも美味しそうです。でもここの特徴はなんといっても、こちらでしょうか・・

フランス菓子の伝統と文化を感じます。

例えば、この「ル・トゥルト・フロマージュ」調べてみると表面が黒いので、チョコレート?かと思っていましたが・・山羊の名産地ポワトゥ地方の菓子でトゥルト・ポワトヴァンともいうそうで高温で焼いて表面を真っ黒に焦がすのがこのお菓子の特徴だそうです。
黒いチーズケーキとも・・この焦げも味の特徴のようで、焦げの酸味がチーズをより美味しくいただけるよう味わい深くしてしているそうです。その隣の「パンコンプレ」こちらもフランスの伝統菓子このお菓子のコンプレはフランス語で”完全な”という意味で、パン・コンプレは”完全なパン”になります。
パンの種類にも同じ意味のものがあり、そちらは全粒粉を使ったものですが、このお菓子は小麦粉とコーンスターチを使った生地で、とても口当たりの軽い生地だそうですその隣は「ピチビエ」というパイ菓子上の方には14世紀サヴォワ地方の伝統菓子「ビスキュイ サヴォワ」(くわしくはこちらを参照)などなどまさにここは「フランス伝統菓子の博物館や~!!」

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