夏のイタリアへ ランチ・ブッフェでイタリア旅行気分を味わう(2/2)

サークル

(4)海の幸の冷たいコンソメを纏ったとうもろこしのパンナコッタ

下は冷たいとうもろこしのパンナコッタ上には海の幸としてエビや貝などがのっていました。パンナコッタというと甘い味を想像しますがこちらはとうもろこし味・・

(5)シチリア風 カポナータ

シチリア島はシチリアはイタリア20州のうち最も大きな州で、イタリアの国土の12分の1を占める広さは、日本で言うとちょうど九州と四国の中間くらいです。シチリアと言うと、なんかマフィアを思い出してしまいますが、今はタオルミーナの丘はギリシャ劇場とエトナ山、イオニア海の絶景が広がり、20余ものギリシア神殿が残るアグリジェントの神殿の谷。『グラン・ブルー』『ニュー・シネマ・パラダイス』など、映画にもたびたび登場するリゾート島になっているそうです。またシチリアはイタリア最大のワインの産地でもあります。そのシチリアの「カポナータ」は揚げナスの甘酢煮トマトやワイン酢で軽く煮込み、塩、砂糖で調味したものです。

ナスの美味しい季節にもってこいイタリア料理トマトと甘酸っぱい味付けは日本人の口にも懐かしさを感じさせてくれます。

(6)豚肉のテリーヌ“コッパ ロマーナ”

イタリアの首都ローマは、古代ローマ帝国の時代から、ルネッサンス、バロック、現代と人類のあゆみをそのまま今に伝える永遠の都。スペイン階段や真実の口(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)、トレヴィの泉、サンタンジェロ城などまさに観光の名所です。映画「ローマの休日」でも有名な見どころが沢山

「コッパ」とは、イタリアの各地域ごとで少し意味が異なるのですが、ローマでは豚の耳や舌、足、頬、首など端肉を使った料理を指します。材料は豚足・豚耳・豚舌と、玉ねぎ・人参・セロリなどの香味野菜。それにローリエなどのハーブを足して、塩水で柔らかくなるまで茹でます。茹であがり、豚各部位を細かくカットした後、茹で汁と一緒に型に流し込み、豚のゼラチン質のみで固めたテリーヌです

こちらの「コッパ」もゼラチン質の中に豚のいろんな部位が入っていましたが消して臭みはなく、豚のいろんな部位の味とコリコリとした食感が楽しめます。

・鴨ムネ肉のロースト 果樹園風

肉が柔らかく、鴨好きにはたまらないですね。味付けもくどくないフルーティさを感じました。・炙りスモークサーモンと夏野菜のソット・アチェット

ソット・アチェットとは酢漬けのこと口の中が、爽やかになります。

(7)夏野菜とリゾーニのインサラータ ジェノバ風

ジェノバはリグーリア州都でイタリア最大の港街ジェノヴァは、コロンブスの出身地。中世の強大な海運国として繁栄した歴史と文化を今に伝え、過去と現代が一体化した大都市だそうです。かつて迎賓館だった貴族の邸で、今は美術館や市庁舎となった王宮、赤の宮殿、白の宮殿などの建物群と、それらの邸が並ぶガリバルディ通り、バルビ通りなどの道は世界遺産にも登録されています。

「リゾーニ」(Risoni)とは、米粒の形をしたパスタの一種ショートパスタとして分類さ、粒の大きさは、お米よりも2倍くらい大きい感じ。これに、とうもろこしなどの夏野菜を入れてサラダ風にしてジェノベーゼで味付けをした・・まさひジェノバを感じさせる一品

(8)リヴォルノ風“カチュッコ” 魚介のトマト煮込み

トスカーナ州では、ピサの斜塔が有名ですが、リヴォルノ(Livorno)はトスカーナを代表する港町。海に面しているので魚料理で有名で、「カッチュッコ」もそのひとつ。

本場ではガーリックトーストは器に敷き、上から魚介とスープをかけて一緒に食べられているそうですがこちらでは食べやすく切り身の白身の魚、エビなどが入っていました。

(9)ボローニャ風 ミートソースのラザニア

ボローニャは、イタリア共和国北部にある都市で、ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェのちょうど中間にあたりミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェのちょうど中間にあたり、ボロネーゼハム、ラザニア、ボロネーゼソースなど美食の街としても知られます。

山と谷に挟まれたボローニャの伝統的な料理は豚肉やチーズを使った料理が中心です。日本ではボロネーゼミートソースとして有名なソースはボローニャが発祥です。

ラザニアは日本人にもファンが多いと思います。自分ももう随分前になりますが初めて食べたとき、すごく感動したのを覚えています。

・舌平目のカルピオーネ

カルピオーネは酢漬けですが、魚料理に使われるこの手法は旬の魚などに多様されるようです。

(4)白桃のパンナコッタ

ピエモンテ州は、荒川静香さんが金メダルをとったトリノのある州

パンナコッタは,酪農の盛んな北イタリア・ピエモンテ州の家庭菓子として生まれた乳製品たっぷりの皆に親しまれているイタリア発祥の洋菓です。イタリア語で生クリーム(パンナ)を加熱した(コッタ)と言う意味の名前で、生クリームと牛乳と砂糖にバニラビーンズを入れて温めてから、ゼラチンを加えて溶かしてから冷やし固めたデザートです。また卵白を加えてプリンのように蒸し焼きにして仕上げるタイプのものがあります。

白桃の入ったパンナコッタでしたが、食べそこないました。他のドルチェも充実していました。

・マンゴーレアチーズケーキ

・パリ・ブレスト

・パンプティング

・ウフ・アラネージュ

(10)ティラミスティラミスは近年生まれた新しいデザートだが、出生地については、名乗りをあげるいくつかの土地の間で論議となったそうです。

原料のマスカルポーネはロンバルディア州のチーズビスコッティはピエモンテ州クリームのベースとなるザバイオーネもピエモンテ州の郷土デザート。ヴェネツィア又はトレヴィーゾではないかと言われているそうでうす。    

・ソフトドリンクソフトドリンクもいろいろ種類があり楽しめます。

ご紹介できなかったお料理もまだ沢山あります。お店の方で個室を準備していただいたので2時間という短い時間でしたが、皆様さんと楽しい会話もできイタリアでオフ会をした気分が少しだけ味わうことができました。

冊子にも書きましたが、本当にイタリア・オフ会が実現したらいいですね。いつもの散策は準備していなかったので、オフ会は一旦ここで解散残った方々で、任三郎(コッチャン)さんの案内で日テレや電通ビルの方まで散歩したり、途中カフェしたり自由気ままにに楽しんだ一日となりました。
任三郎さん、そしてお友達をお誘いいただき盛り上げて頂いたTOMO74さんありがとうございました。また笹さんには、いつもながら会計やサポートを頂き感謝しています。
今回も、皆様のお陰で楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。次回は9月9日(土曜日) 場所は未定次々回は10月14日(土曜日)は箱根スイーツコレクション2017秋を予定しています。ご都合に合わせて是非ご参加ください。

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